欲望

無職女の欲望を綴るだけ

死ぬだけの人生

こんばんは。


なんとなく書きたいので更新。



ニュースとか、ぼんやり眺めていると、「ああ、人間ってどんなに頑張っても死ぬだけなんだ…」と思う。


どんなに頑張っても、どんなに努力しても、行き着く先は等しく死。

人間…生き物は、死ぬしかないのだ。

どうせ死ぬのだから、好きなようにやってから死ぬべき。

良い人も悪い人も百年後には死んでしまう。なんてことだろう。


人生って死ぬだけなのか、気付いた時になんだか心が空っぽになった気がした。

完全に悟ってしまった感が否めないが、紛れもない事実。

これがきっと諸行無常なのではないだろうか。

どんなに輝いていようが、泥にまみれようが、死ぬだけだ。


けれど、少し生きるのが楽になった。誰も彼も結局死ぬだけなのだから。

クランケの夢

こんにちは。



最近といえばやれ面接だ求人だの話ばかりで申し訳なくなってきたので、ここらで私の私生活…日常の一部をメインに書こうと思う。


私は貯めていたお金を使い一括で全身脱毛をやっている。これは無職になる前から続いてることだ。

ちなみに医療脱毛は個人差はあれど永久的に効果が出るので光よりも医療脱毛の方が良い。


脱毛は基本一回やったら数ヶ月開けなければならないため、長期間に渡るのだ。

今日は下半身全ての4回目であった。長い道のりである。

下半身の脱毛…というかVIOラインは死ぬほど痛い。あまりの痛さに私は泣いたことがあるくらい、痛い。

毛の量にも寄ると思うけど、この部位が全く痛くない!なんて人多分この世にいない。VIOは皮膚も薄いから照射の際痛みが強くなるのだ。


私は憂鬱だった。VIO脱毛が怖くて仕方なかった。

すぐネットで調べ、どうやら麻酔クリームが効くらしいという噂をキャッチし、善は急げと麻酔クリームを海外から取り寄せた。私の通ってる院では麻酔クリームや笑気麻酔はやっていなかったため…


麻酔クリームはその名の遠り、塗った箇所になんとかという成分が浸透し感覚が麻痺するというもの。

脱毛だけでなく、美容整形なんかでも頻繁に使われているらしい。

麻酔クリームを厚めに塗って、ラップをして1時間放置。

そうする事で麻酔の効果が高くなる。


結果はというと、効果覿面すぎて困った。

本当に感覚が無いのだ。脱毛の際は痛みを抑えるのと炎症を抑えるために予め冷やすのが鉄則なのだが、冷えすら感じない!これはある意味恐怖だった。

あとこれは多分私だけだと思うのだが…兎に角眠かった。

麻酔が効いている!という自己暗示のせいだろうか?眠気と、脳がグワングワンする感覚がした。ちょっと面白かった。


とにかく、自分の身体に今何をされているのか全く分からぬまま、80%ほど痛みが軽減された状態で照射は終わってくれた。


ホッとした。もうあの地獄のような痛みを感じる事なく脱毛できる!

と言っても残すところあと2回しか照射は無いのだが。もっと早くクリームに頼るべきであった…。



さて、脱毛後携帯を見てみたら昨日電話した販売のお店から連絡が来ていた。

慌ててこちらから折り返し、面接日を取り付けましたとさ。

面接日まで少し時間あるけど、求人見ることは欠かさないと思う。



ここからは少しオカルトな話になってしまうのだが、今少し試してる事がある。明日はそれを書こうかな。

花の命

こんにちは。


今日は地元の小売店に偵察に行き、求人の応募連絡をした。
店長不在のため、折り返し連絡して貰えるらしい。明日には来るだろうか?


まだ身体は多少の気怠さはあるものの、運動不足が否めないので帰りは徒歩で帰った。40分くらい?良い散歩になった。



早く働き出してジムに行きたいな、と最近よく思う。
自分を磨いて生涯の伴侶を探したい、という願望はここ二年くらいで湧いた。
願わくば、共働きが良いな~とか、性格がいい人がいいな~とかフワフワとした希望で悶々と妄想している。私はパートとかアルバイトといった雇用形態で働けるならずーーっと働きたいので共働き希望だ。


こういう場所では女性には外見や若さが求められる。若さはまあ…子供希望なら仕方ない。でも、外見なんて劣化してしまうものなのだ。
外見を求める男性側の気持ちも分かるけどね。女性だって出来るなら相手のルックスは上が良いと思うだろう。
私は…何とも言えない。自分と同じくらいの顔面偏差値の人と結婚したいな、とは思うけれど、外見が良いと浮気とか遊びとか、女性は不安がつきまとうと思うのだが…。


前に見たテレビ番組である一定の年齢から女性の求める結婚相手の理想が変わる、と言っていた。
20前半~は完全に顔。とにかくイケメンが良い、という女性の意見が圧倒的だった。
25~は、なんと年収の高さを結婚相手に求めるらしい。
25の時点で女性は経済力を男性に求めてるのか…と私は少し驚いた。
番組に出てる女性は、「お金は裏切らない」と言っていて、なるほどと思わず笑ってしまった。


お金…お金ねえ…
お金は大事だと思うけど、それが結婚の決め手になるとはあまり思えない。
結婚というのは一人の人生が変わってしまうわけで…生涯その人と暮らし、生きて行くという事なのだから、私はなんだかんだ精神面の相性が一番だと思う。
一緒にいて居心地の悪い年収1千万男性なら、一緒にいて楽しいと思える年収300万男性が良い。
お金に関しては自分がその分働ける範囲で働いて生活の足しにすればいいしね。


自分が年収低いのに相手には求めるのは、根本的に私は間違いだと思うからあんまり求めてない。
たまたま知り合った人がお金持ちだった事はあるけども。



花の命は短い。
なんにせよ行動は早いほうが良い。